2018年6月1日金曜日

くろべえはうすの犬の整体・マッサージは。。

くろべえはうすの施術は、骨と筋肉をつなぐ「腱」や「筋膜」にアプローチする、犬にやさしい施術です。関節のまわりの腱や筋膜をケアすることで、運動機能の回復、パフォーマンスの向上、さらに怪我や故障の防止に大変効果があります。足を引きずったり背骨や足が曲がってきた老犬さんなどには特に有効です。東京・埼玉を中心に出張形式で施術を行います。また、飼い主さんでも簡単にできるケアもお教えします。

例えばこんなわんこさんに。
また、あなたのシニア犬を寝たきりにさせないサポートも行っています。知っているといないとでは大違い。最後まで健やかなシニア犬ライフを送れるよう、お手伝いさせていただきます。ぜひお試しください。
老犬介護に役立つヒントもご覧ください。

お問い合わせはこちらまで
電話: 090-3911-3451 (平日は夜8時以降)

料金:   3500円+交通費(約50分)
出張式: 東京都内および東京に近い埼玉


犬の整体・マッサージ・老犬ケアの くろべえはうす
記事一覧

PRA検査(体毛検査)って知ってますか?

PRA検査ってご存知ですか?体毛を検査することで、食材などがその子の体質に適合するか否かがわかる検査です。まだまだ臨床は研究途中だそうですが、約4000項目ある同調コードを使って、臓器、癌、ウィルス、アレルギーによる体への影響の度合いを出し、波動を使って適合性をチェックするものです。

カレン、ケイタを調べてもらいましたが、食材でいうと、両方とも肉が全滅でした。特にカレンは10年以上食べていたラムの適合値がとても悪かった。ケイタの方はさらに肉との相性が悪く、会うのは魚食だということが判りました。どうりで、今まであげていたチキンベースのフードは子供のころからずーーーーっと軟便でした💦
ケイタは魚ベースのフードに変えたら、軟便は一発で解消💛。若いうちにわかって本当によかった。。

さてさて、カレンはというと、様々な体調の不具合が発覚。ウィルスや、癌、おまけにフィラリアまで、、。もちろん、いつもの病院の検査ではフィラリアはいないと出るのですが、実は、検査には出ないフィラリアの死骸や、こむしが紛れているんですって。これにはかなりショック!老犬の咳の多くの原因はフィラリアだとか。。フィラリアは12か月の予防が必須と言われました。

しかしカレンの場合は、適合食材を食べさせると、悪いものを体に出すという反応が強く出て、便が下痢気味に。。。このまま続けてどうなのかな。。と不安に思っていたのですが、食事の内容を適合するものに変えて約一か月。腎臓の値は今まで一番よくなっていました💛。腎臓サプリまでNGがでてたので、5種類を3種類に減らしたところ、一番よくなったのですよ。これは驚きでした。今、BUN35.5、Cre2.3まで下がっていてとても元気にしています。 

カレンは解毒反応が強く出るせいで、一度には変えられないのですが、少し気長に取り組んでいきたいと思っています。




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2018年5月24日木曜日

Nスぺ「腎臓が寿命を決める」をやっと見た。

もうずいぶん前になるけれど、先日Nスペ「人体」で腎臓を特集していたので、録画をとっておいたんだけど、ようやく見れた。

腎臓が寿命を決める、いうテーマでした。腎臓は体の中の臓器同士のネットワークの司令塔だそうです。尿を作るだけではないのですね。カレンが腎臓を悪くしてから腎臓に興味が高まっています!

番組から得た知識で特に頭にのこっているのは以下のことです。

●高地トレーニング鍛えられるのは、なんと腎臓!腎臓が「酸素がほしい」というメッセージ物質(エポ)を骨に出すことによって、赤血球が増え酸素濃度を調整するんだそうだ

●腎臓は血液の管理者。「血圧を上げよう」というメッセージ物質(レニン)を腎臓がだす。腎臓には全血液の4分の1が集まり、血中の成分の調整や血圧の管理をしている。

また、血中のリンが少ない哺乳類ほど寿命が長い。リンが過多だと血管の内側が石灰化することが一因となって、老化が加速するという。この血中成分を調整しているのも腎臓。これが、腎臓が寿命を決める!という所以なのですね。。

●腎臓は人体ネットワークの要であるがゆえに、他の臓器のどこが病気になっても影響を受けやすい。また急性腎障害をおこすと、逆にほかの臓器に反映して多臓器不全を引き起こす。そして腎臓は薬で傷みやすい。他の臓器の投薬によって弱った腎臓に最後の一撃を与えてしまうことになるという。

だから先進的な病院では、他の病気でもかならず腎臓を一緒にモニターするようにしているそうです。腎臓内科というのもあるくらい。。


2018年2月1日木曜日

老犬は温めてあげてください!:「こんにゃく灸」のススメ

寒い日が続きますね~。老犬にはつらい季節です。老犬は温度調節ができないので、若い犬とは違います。人間と同じと考えてエアコンを入れたり、カーペットをしいてあげたり、服を着せてあげたり、腹巻をしてあげてください。温めるだけで元気がでる老犬さん、たくさんいますよ!!

温めるというのは、リハビリテーションで言うところの、温熱療法です。
ちなみに、リハビリの温度療法には「寒冷療法」と「温熱療法」があります。患部を冷やす「寒冷療法は」、手術や外傷の3日以内に適用されることが多く、「温熱療法」は、慢性関節炎や損傷3~5日以降の慢性期に適用されます。
患部を温めることにより得られる効果には下記のものがあります。(※)

・コラーゲン・筋・腱の伸長
・筋肉のリラックス効果
・疼痛の緩和
・神経機能の改善
・血管の拡大
・血流の増加

そこでお勧めしたいのが、「こんにゃく灸」です。🎵🎵(私が勝手に名づけました。笑)

先日、股関節に問題のあるワンコさんの施術の際に、腱のケアとあわせ技を使いましたが、良い効果が出ましたよ。😁🙌

蒸しタオルで、と思いがちですが、これがすぐに冷えてしまい、湿った患部もかえって冷えてしまいます。

ホカロンでもよいのですが、安い上に何度でも使えます💓。

水分をペーパーで拭いて冷蔵庫に入れとけば、3か月くらいはもちますよ

使い方は以下の通り。

  ① こんにゃくは水洗いしてビニール袋にいれる。(シャカシャカしていない袋が良い)

  ② 電子レンジで気持ち良い温度に温める。1分くらい。

  ③ 熱すぎたら、手ぬぐいなどの平織の布でくるむ。(タオル地だと熱の伝導が悪い)

  ④ 低温やけどしないように、少ししたら場所をずらしながら、患部にあてる。

  ⑤ 終わったら水分を紙でふいて冷蔵庫で保存。



特に老犬で動きの悪いワンコさん、寝たきりのワンコさんには、とても効果があります。
背中、骨盤周り、肩関節、膝関節などにぜひお試しください!


※(日本大学動物病院 整形外科 神経運動器科 枝村先生の寄稿文より)



水洗いしたらビニール袋に入れてレンジでチン。
平織の手ぬぐい(半分)等に包みます。

出来上がり!

2017年12月30日土曜日

今年最後のおしごと。来年もよろしくお願いします。

今年最後のお仕事は、ラブラドールのコウタちゃん(11歳)。毎月定期的にお伺いしているワンコさんですが、今日はとても協力的でフルコースの施術をさせていただきました。

後足が悪くて散歩ができないということで初めてお伺したコウタちゃんですが、今では毎日お散歩に行けるように💛。でも後足をかばってか、最近気になるのが前足の運びです。まずは、気持ちのいい首から肩甲骨、そしてコチコチになっている上腕筋を集中的にゆるめ、体幹、骨盤、座骨回りをフルコースで。股関節はROMをかけて緩めます。

つぎに、四肢のストレッチと背骨のストレッチ。ず~っと気持ちよさそうにしてくれて、最後にはめずらしく(飼い主さんいわく)全身で伸びをしてくれました!これですっきり新年を迎えらえれるね。来年も元気でいてね~。

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

くろべえはうす
鈴木かおり



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2017年11月7日火曜日

老犬の歯周病対策にいいものを見つけた!

カレンが腎臓病をわずらってから3か月が過ぎた。それとともに、なぜか歯周病も一気に進んでしまったような気がするので、いろいろ検索していたら、下記の様様なものを発見した。
須崎動物病院さんが販売している歯周病対策セットだ。使い方は、口の中を綺麗にしてから、クマ笹エキスとやらを一滴たらし、そのあとに、乳酸菌を少しの水で溶いたものを歯周ポケットを中心にパックするのだ!

カレンには朝晩水歯磨きと不織布などで、一日2回もケアしている。子犬のころからケアしていたのに、もともと弱いのか、2歳のころから歯根があらわれ、9歳のときには、歯槽膿漏で24本も抜いてしまった。残っているのは、犬歯と前歯のみだ。それでも、下の歯が最近くさって二本抜けた。ここまできたら、いっそ抜けてほしい。上の第三切歯もぐらぐらしてきたので、一瞬でも麻酔をかけて抜けないものかと獣医にきいてみたが、腎臓病なので一気に悪くなることもあるので、無理とのこと。

パイロゲンだけでは効かなくなってきたので、なんとか、現状維持できるものはないかと探したところ、見つかったのがこれ。

現在10日くらい使用しているが、出血や膿は出なくなった。なかなか効果が出ている模様。匂いは全くしなくなるとはいかないが、味も良いのか、喜んでパックさせてくれる。

使い方は綿棒とか書いてあるが、指でやるのが一番良いみたい。


綿棒なんかより指で塗るのが一番だ


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2017年11月4日土曜日

カレンの腎臓病 その2

あっという間にカレンダーもあと2枚。。カレンの腎臓病だが、発覚した8月には、BUN91、 Cre3.4、その後9月末の検査でBUN45、 Cre2.6に下がっていた。他に手だてはないか色々考えた。そして薬の与え方を変えたり、時々手作りご飯にもしてみた。 でも1週間前に3日間ほど多飲多尿になり、涙やけも始まった。何が原因なんだろう。。そのあとCre2.8になっていた。

今度はサプリメントはストレチアKを使ってみた。コバルジンは食後1時間後に変えてみた。おかげさまで元気や食欲はある。前より元気になったようだ。サプリメントが効いているのか?! 今日は一ヶ月ぶりの検診だったがその結果は、Creが少し下がって、BUN45、Cre2.6だった。 サプリの効果をおおいに期待したのだが、、、でも少しは効いたのだろうか💦

処方食だと免疫力が高まるとは思えないので、たんぱく質を計算したうえで手作り食も時々あげている。

本人いたって元気なので、数値が下がっていることに期待したのに残念だったが、現状維持だけでもよいと思った方が良いのかなぁ。獣医によれば、この数値で、元気で食欲もある方が珍しいとのこと。最近涙やけもひどいので、これも何か関係があるのかもしれない。
お高いけど、クロベエの心臓の時もHの方でお世話になったので。


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