2019年5月13日月曜日

「老犬のアンチエイジング/ボディーケア」セミナー開催しました!

5月12日は、「老犬のアンチエイジング・シニア犬ボディーケア」のセミナーを実施しました。老犬に最後まで自分の足で歩いてもらうためのアンチエイジング、介護の話に加え、今回はボディーケアについて細かくやりました。骨、筋肉、腱などの解剖学的な話もしましたよ~。それらの役割をしっかり理解してもらった後で、実際にモデル犬を使って各部位を確認してもらいながら、やり方について学んでもらいました。

参加者には、「大変役に立つ情報ばかりだった」「知らないことばかりで、とても助かりました」というご意見をもらいました。満足して戴けて本当に良かったと思いました。
ぜひ、これからも愛犬さんとの暮らしに役立ててほしいと思います。

セミナーは3人集まれば適宜実施させていただきます💛




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2019年4月22日月曜日

「シニア犬のアンチエイジング/老犬ボディーケア・マッサージ」セミナーを開催します

くろべえはうすでは、前回好評だった老犬セミナーを開催します。今回は、マッサージなどのボディーケアについてもモデル犬を使ってご紹介します。是非お越しください。

シニア犬のアンチエイジング/老犬ボディーケア・マッサージ」セミナー

「最後まで元気で自分の足で歩いてほしい」「シニアのワンコにしてあげられる事は何だろう?」そんなニーズにお答えします。
老犬の食事、トイレ、生活環境、介護について役立つノウハウと、元気でいるためのアンチエイジングとボディーケアについてお教えします。
犬の老化を遅らせるために飼い主さんができることはたくさんあります。
今回は老犬用のストレッチやマッサージなどのボディーケアの方法を、実際にモデル犬を使ってお教えします。

シニア犬のアンチエイジング/老犬ボディーケア・マッサージ

日時:  2019年5月12日(日)10:00-14:30(お昼休み含む)
会場:  東京都東大和市南街 
アクセス:西部拝島線 東大和市駅下車徒歩15分。車の場合は駐車場が近くのコインパーキング1日800円を利用下さい。
料金:    5,000円(税込)
申し込方法: ①氏名、②住所、③携帯電話番号、④メールアドレス、⑤ご職業
       を記入のうえ、kaorikurobe2012@gmail.com までお申し込みください。

プログラム内容
  前半:シニア犬の生活を見直してみよう。
     (食事、トイレ、生活環境、アンチエイジング、介護)
  後半:シニア犬のボディーケアについて学ぼう。

注)お客様の犬はお連れできませんのでご了承下さい。






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2019年4月21日日曜日

歩く時後脚がちょっとおかしいコッカーさんの例

長い間、ブログサボってました💦。
今日は、歩く時に少し歩様がおかしいというイングリッシュコッカースパニエルのソルちゃん、6歳のお宅に伺いました。歩様を見ると、右後肢を少しぶん回して歩いてました。爪も変なところが削れてたとのこと。腰が少し盛り上がっていて、全体に腱がひこうしている感じでした。
ケアをするとすぐ柔らかくなる子と、そうでない子がいるんですが、ソルちゃんの場合は前者。さわることのできなかった肋骨も浮き出てきたし、背中のラインがシュッとなりました。歩様も普通に歩けるように!あと、若いとすぐに結果が出やすいというのもありますかね。

お母さんにもお家でケアしてほしいので、やり方をお教えし、少し続けてもらうことに。そうすれば、さらに良くなるとおもいます。
今回は、お母さんにも見た目で実感してもらったので、効果がとてもわかりやすかったと思います。その後のお散歩でも、歩き方がとてもよくなったとの話を伺いました。良かった良かった😍😍!
丸く盛り上がっていた腰も、施術後はシュッと!!

美人さんのソルチャん


2018年8月5日日曜日

後足を引きずっていた老犬さん16歳シェルティーのケース

16歳になるシェルティーのコタロウちゃん。左後肢が動かなくて股関節から引きずって歩いていました。寝るときもいつも左後肢が下。使わない足は関節も筋肉も腱もどんどん硬くなってきます。ナックリングもしています💦。
まずは硬くなった腱を緩めて関節や指のストレッチを丁寧に行いました。すると立ち姿も良くなって、第一歩を踏み出すことができましたよ💛💓お母さんには、正しい位置で立つ練習、そしてサポートをしながらの歩き出しをリハビリとして毎日やってもらうようにお願しました。がんばれ、コタロウちゃん。

コタロウチャンの動画はこちら




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ジャックラッセル16歳のポコちゃん

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2018年6月24日日曜日

ジャックラッセル16歳のポコちゃん

2017年末から診せて頂いているジャックラッセルの16歳のポコちゃん。
最初に会った時にはやっと歩いていて、補助が必要なくらいだったポコちゃんでしたが、今日はご機嫌、しっかりケアさせてくれました。

お会いしたばかりの時は、老犬さんには寒さはがこたえるので、室温を上げること、毛布のような掛布団は絡まるので止めること、水飲み場やトイレ周りを滑らないようするなど、いろいろアドバイスさせて頂きました。
今日は硬くなってた首と、肩甲骨、でん筋を中心に全体を緩めたあと、前肢、後肢、背骨のストレッチ。股関節も少し柔らかくして足取り軽くなりましたよ。このくらい歩けるようになったら、バランスクッションで後肢の筋トレしてもいいかもですね。

16歳でも十分に筋肉は発達できますからねー。
お目目パッチリの16歳のぽこちゃん、女の子
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2018年6月1日金曜日

PRA検査(体毛検査)って知ってますか?

PRA検査ってご存知ですか?体毛を検査することで、食材などがその子の体質に適合するか否かがわかる検査です。まだまだ臨床は研究途中だそうですが、約4000項目ある同調コードを使って、臓器、癌、ウィルス、アレルギーによる体への影響の度合いを出し、波動を使って適合性をチェックするものです。

カレン、ケイタを調べてもらいましたが、食材でいうと、両方とも肉が全滅でした。特にカレンは10年以上食べていたラムの適合値がとても悪かった。ケイタの方はさらに肉との相性が悪く、会うのは魚食だということが判りました。どうりで、今まであげていたチキンベースのフードは子供のころからずーーーーっと軟便でした💦
ケイタは魚ベースのフードに変えたら、軟便は一発で解消💛。若いうちにわかって本当によかった。。

さてさて、カレンはというと、様々な体調の不具合が発覚。ウィルスや、癌、おまけにフィラリアまで、、。もちろん、いつもの病院の検査ではフィラリアはいないと出るのですが、実は、検査には出ないフィラリアの死骸や、こむしが紛れているんですって。これにはかなりショック!老犬の咳の多くの原因はフィラリアだとか。。フィラリアは12か月の予防が必須と言われました。

しかしカレンの場合は、適合食材を食べさせると、悪いものを体に出すという反応が強く出て、便が下痢気味に。。。このまま続けてどうなのかな。。と不安に思っていたのですが、食事の内容を適合するものに変えて約一か月。腎臓の値は今まで一番よくなっていました💛。腎臓サプリまでNGがでてたので、5種類を3種類に減らしたところ、一番よくなったのですよ。これは驚きでした。今、BUN35.5、Cre2.3まで下がっていてとても元気にしています。 

カレンは解毒反応が強く出るせいで、一度には変えられないのですが、少し気長に取り組んでいきたいと思っています。




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2018年5月24日木曜日

Nスぺ「腎臓が寿命を決める」をやっと見た。

もうずいぶん前になるけれど、先日Nスペ「人体」で腎臓を特集していたので、録画をとっておいたんだけど、ようやく見れた。

腎臓が寿命を決める、いうテーマでした。腎臓は体の中の臓器同士のネットワークの司令塔だそうです。尿を作るだけではないのですね。カレンが腎臓を悪くしてから腎臓に興味が高まっています!

番組から得た知識で特に頭にのこっているのは以下のことです。

●高地トレーニング鍛えられるのは、なんと腎臓!腎臓が「酸素がほしい」というメッセージ物質(エポ)を骨に出すことによって、赤血球が増え酸素濃度を調整するんだそうだ

●腎臓は血液の管理者。「血圧を上げよう」というメッセージ物質(レニン)を腎臓がだす。腎臓には全血液の4分の1が集まり、血中の成分の調整や血圧の管理をしている。

また、血中のリンが少ない哺乳類ほど寿命が長い。リンが過多だと血管の内側が石灰化することが一因となって、老化が加速するという。この血中成分を調整しているのも腎臓。これが、腎臓が寿命を決める!という所以なのですね。。

●腎臓は人体ネットワークの要であるがゆえに、他の臓器のどこが病気になっても影響を受けやすい。また急性腎障害をおこすと、逆にほかの臓器に反映して多臓器不全を引き起こす。そして腎臓は薬で傷みやすい。他の臓器の投薬によって弱った腎臓に最後の一撃を与えてしまうことになるという。

だから先進的な病院では、他の病気でもかならず腎臓を一緒にモニターするようにしているそうです。腎臓内科というのもあるくらい。。